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結婚式の二次会やパーティ・イベントで使える新しいビンゴゲームの遊び方。「無地」のスピードビンゴカードを使った「手作りビンゴ」のすすめ【9マス(3×3)の白紙ビンゴカード】

商品紹介 この記事は約 10 分で読めます。 155 Views

従来のビンゴゲームは飽きられている!?

結婚式の二次会やパーティなど、イベントでの催し物の定番は「ビンゴゲーム」です。

従来のビンゴカード 5×5=25マス

市販のビンゴカードはどこでも買えるし、みんなが知っているゲームだから、幹事さんも鉄板のプログラムとして導入する場合が多いのでしょう。

でも、参加者の立場になって考えたらこのまま従来と変わらないビンゴゲームでよいのか?と思うところがあります。

従来のビンゴ(5×5マス)のちょっと思うところ

・お馴染み過ぎてマンネリ化している!?

・ビンゴが成立するのに時間がかかって、場が白ける!?

・時間がかかってビンゴになっても景品がしょぼかったら、逆にがっかり!?

といろいろネガティブは意見が出てきたりしています。

イベント主催者側の立場でも、ビンゴゲームを盛り上げるために、豪華な商品を用意しないといけないとか、場が白けないように気を使わないといけないとか、いろいろ気苦労は多いようです。

だからこそ、イベントの催し物として安易に従来のビンゴゲームを選択するのは、見直さなければならない時期が来ているのではないでしょうか。

 

3×3マスの「スピードビンゴ」でゲーム展開のスピードUP!

従来のビンゴゲームの問題点のうち、ゲームのスピードを解決したものが「スピードビンゴ」です。

「スピードビンゴカード」とは?

スピードビンゴとは

マス目が3×3の簡略化ビンゴです。
マス目が少ない分短時間で結果が出ます。
(体感では従来のビンゴゲームの1/3の時間で決着が付きます。)
83×64mmのコンパクトサイズです。

「スピードビンゴカード」の既製品。チラシプロではこのタイプの既製品も販売中です。詳しくは下記。

 

最近は、この「スピードビンゴ」のタイプの問い合わせが増えています。やっぱりイベントの主催者さんも、「時短」時代の新しいビンゴを求めているのかもしれません。

そして、さらにもう一段階進めた、新しいビンゴの遊び方を提案するために紹介したい商品があります。

無地のスピードビンゴカードのご案内

それが「無地」のスピードビンゴカード です。

無地のスピードビンゴカード(3×3=9マスビンゴカード)

何も印刷はされていませんので、数字の部分はお客様が自由に書き入れてお使いいただけます。穴をあける「切れ目」は通常通りしっかり入っています。

枠線だけが印刷されたビンゴカードは市販されていたりしますが、ほとんど切れ目がないものです。

切れ目があることで、手作りなのに「本格的」なビンゴゲームができます。

手書きなのに、本格的なビンゴゲームができます

 

無地だから、マス目に数字以外を書き込む使い方ができる

書き入れるのは数字に限る必要がありません。テーマごとの単語を書き込むも良し、簡単な絵を書き込むも良し、シールなどを貼り付けるも良し、使い道は自由自在です。

 

無地スピードビンゴで広がる使い道

無地スピードビンゴカードは、数字だけでなく何でも書き込めます。そのため使い道の幅は通常のビンゴカードよりも広がります。

結婚式の二次会、新年会・忘年会、パーティ、子供会の集まりなど・・・いろいろな場面で、いつものビンゴゲームと違う楽しみ方ができるのです。

無地スピードビンゴカードの使い方の例をいくつかご紹介します。

使い方1 参加者に数字を書き入れてもらう

プレーヤー自身に数字を書き込んでもらうことでよりゲーム性が増します(不正には注意しましょう)

  1. 無地スピードビンゴカードを1人1枚配る
  2. 真ん中のマスに「FREE」と書いてもらう(ゲームの最初に穴を開けます)※
  3. 1~50までの数字を各マスに重複なく書き込んでもらう(一般的なビンゴは72まで数字がありますが、時間短縮のため少ない数字にします。)
  4. 箱から数字がかかれた紙を引いて、それを読み上げる。ビンゴマシンがあるならなお良し。最近はスマホ・タブレットでビンゴの数字が出せるアプリがありますので、それを使うのも良いでしょう。
  5. 一番早くマスを開けたプレーヤーが優勝

無地スピードビンゴカードの魅力は、ゲストが自分で好きな数字を自由に入れられることです。もともと数字が印刷されているビンゴカードと違い、自分が決めた数字なので、ギャンブル性がより増して面白くなります。

さらに9マスで通常のビンゴよりマス目が少ないので、短時間で決着が付きます。少人数のパーティや時間に限りのあるイベントにぴったり!

 

使い方2 お魚ビンゴ

お魚ビンゴ

  1. 魚介類の名前や絵がマス目にかかれたビンゴカードを1人1枚配る(自分で好きな魚介類を記入してもらう方法でもOK)
  2. 魚介類を1匹ずつランダムに読み上げる
  3. 一番早くマスを開けた人が優勝

お魚ビンゴは、数字ではなく「マグロ!」「タイ!」「イワシ!」という言葉が飛び交うので楽しい雰囲気になるでしょう。

子供向けのイベントにいかがでしょうか。

 

使い方3 お名前ビンゴ

お名前ビンゴ

  1. 無地スピードビンゴカードを1人1枚配る
  2. マスの中にイベント参加者の名前を重複しないように書いてもらう
  3. 箱から参加者名がかかれた紙を引いて、それを読み上げる。

このビンゴの魅力は、ゲームを楽しみながら名前を覚えてもらえることです。ゲストにとっても親近感のわくビンゴゲームになるでしょう。

新歓パーティお見合いパーティなどに最適です。

 

よりギャンブル性を高めて面白くするには

真ん中のマスをFREEとせずに、9マスすべてを書き込むようにすれば、よりギャンブル性が増して面白くなると思います。

 

(参考)ビンゴゲームアプリのご紹介

幹事を助けるビンゴマシーン 〜クリスマスパーティーや忘年会に最適〜

幹事を助けるビンゴマシーン 〜クリスマスパーティーや忘年会に最適〜

KEITA YASUI無料posted withアプリーチ

 

無地スピードビンゴの価格

 

サイズ 枚数 価格
スピードビンゴ(無地) 83×64mm 48枚 540円/1セット(送料別)

ご注意

  • 48枚で1セットになります。ばら売りは対応しておりません。
  • 価格は消費税込みです。
  • 商品価格の他に別途送料を申し受けます。お振込手数料は別途ご負担くださいませ。
  • 価格は既製品の価格になります。オリジナルのカードの印刷をご希望の方はスピードビンゴカードセミオーダー印刷のページをご覧ください。

まとめ

  • 結婚式の二次会やパーティなどのイベントに付きものなのが「ビンゴゲーム」
  • 従来のビンゴカード(5×5=25マス)はどこでも手に入るし、みんな遊び方を知っているのでイベント主催者はプログラムに導入しやすい。
  • しかし工夫して導入しないと参加者が十分に楽しめない可能性がある。
  • ゲームのスピードをUPさせる、スピードビンゴカード(3×3=9マス)がある。
  • 新しいビンゴゲームを望むなら「無地」のスピードビンゴカードがおすすめ。
  • 「無地」のカードは数字だけでなく文字も書けるから新しいビンゴゲームができる。

以上、「結婚式の二次会やパーティ・イベントで使える新しいビンゴゲームの遊び方。「無地」のスピードビンゴカードを使った「手作りビンゴ」のすすめ【9マス(3×3)の白紙ビンゴカード】」という記事でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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